浦賀の海風と、共に。
七十二年の歩み。
戦後の復興期、浦賀の港町に槌の音が響いた、あの頃に加藤工務店は生まれました。 昭和・平成・令和と街は姿を変えても、私たちが守ってきたものは変わりません。「家づくりとは、暮らしを預かる仕事である」。この言葉と、手刻みの匠の技だけは、世代を超えて受け継いでいます。
横須賀市浦賀にて、加藤工務店として自営創業。戦後復興期、地元の大工棟梁として三浦半島の住まいを一棟ずつ手がける。
有限会社加藤工務店として法人化。木造在来工法・伝統的継手仕口による新築住宅を中心に、店舗・寺社建築まで領域を広げる。
リフォーム需要の高まりに応え、水回り・内装・大規模リノベーションまで自社一貫の体制を確立。一般社団法人JBN・全国工務店協会へ加盟。
代表 加藤雄治のもと、伝統工法の継承と現代の住まいのご要望を両立。新築から介護リフォーム・耐震補強・寺社建築まで、これからも三浦半島の住まいに寄り添います。
「家を建てるとは、その家族の暮らしを預かること」
創業者から受け継いだこの言葉を、私は今も大切にしています。お住まいは何十年と続く暮らしの器です。だからこそ、見えない梁や継手にこそ手間をかけ、お引き渡しのその先まで責任を持ちたい。
浦賀の海風が吹くこの土地で七十二年、加藤工務店はこれからも三浦半島の住まいと歩んでまいります。

























